端子・接続・通信

USB2.0とは

USB2.0とは、最大480Mbpsのデータ転送速度を定義するUSB通信規格です。
USB2.0が、USB接続判断にどのように関与するかを整理します。


結論(使ってよいか/安全か/問題ないか)

USB2.0は USB通信速度を定義する規格 です。

USB2.0自体は
端子形状・機器接続可否・充電能力を単独で決定する規格ではありません。

判断構造

USB端子確認
→ USB端子形状確認

→ USB規格確認
→ USB2.0通信成立

USB2.0は 最大480Mbpsの通信速度を定義するUSB通信規格 です。

通信速度・電力供給能力・接続可否は
機器仕様およびUSB端子形状で決まります。


定義

USB2.0とは

最大480Mbpsのデータ転送速度を定義するUSB通信規格

です。

USB2.0の主な仕様

  • 最大通信速度:480Mbps
  • 通信方式:USBシリアル通信

表示位置

USB2.0は以下の場所で確認できます。

主な確認位置

  • 機器仕様書
  • 製品パッケージ
  • 機器仕様ラベル
  • 接続仕様
USB規格を示すトライデント型USBロゴマーク
USB規格を示すUSBトライデントロゴマーク(USB2.0などで使用)

表記例

  • USB2.0
  • USB 2.0
  • USB2.0 High-Speed

技術的意味

USB2.0は USB通信速度を定義する規格 です。

主な技術目的

  • USBデータ通信
  • USB周辺機器接続
  • USBバス通信制御

USB2.0は
USB1.1の後継通信規格として定義されています。


ユーザー影響(安全性・性能・リスク)

USB2.0は以下に関与します。

データ通信
→ 最大480Mbps通信

機器接続
→ USB周辺機器接続

USB2.0対応端子であっても

  • 通信速度
  • 電力供給能力
  • 充電速度

機器仕様に依存します。


注意点・禁止事項・制限条件

USB2.0には以下の制限があります。

通信速度

→ 規格上限:480Mbps
→ 実効速度:機器仕様依存

端子形状

→ USB端子形状一致が必要
→ 形状不一致は接続不可

USB2.0は
通信速度規格であり端子形状規格ではありません。


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