端子・接続・通信

USBケーブルの接続種類一覧

結論(一覧の使い方)

USBケーブルの接続種類は、端子形状の組み合わせで決まります。
接続成立可否は、端子形状一致および役割(ホスト/デバイス)で判断します。

本記事では、主要な接続パターンを一覧化し、
使用可/使用不可/条件付きの判定と詳細記事への導線を示します。


接続パターン一覧

USB-A to USB-C
→ 使用可(条件付き)
詳細はこちら【USB-A to USB-Cとは】

USB-C to USB-C
→ 使用可(条件付き)
→ 詳細はこちら【USB-C to USB-Cとは】

USB-A to Micro-B
→ 使用可
詳細はこちら【USB-A to Micro-Bとは】

USB-C to Micro-B
→ 使用可(条件付き)
詳細はこちら【USB-C to Micro-Bとは】

USB-A to USB-B
→ 使用可
詳細はこちら【USB-A to USB-Bとは】

USB-B to Micro-B
→ 使用可
詳細はこちら【USB-B to Micro-Bとは】

USB-A to Mini-B
→ 使用可
詳細はこちら【USB-A to Mini-Bとは】

USB-C to Mini-B
→ 使用可(条件付き)
詳細はこちら【USB-C to Mini-Bとは】

USB-A to USB-A
→ 使用不可(例外用途あり)
詳細はこちら【USB-A to USB-Aとは】


接続判断の基準

端子形状一致
→ 物理接続成立

端子形状不一致
→ 物理接続不成立

役割不一致(ホスト/デバイス)
→ 通信不成立

規格差(USB2.0/USB3.x/USB4)
→ 性能制限

ケーブル仕様差(充電専用/データ対応)
→ 機能制限


関連用語

-端子・接続・通信