結論(使ってよいか/安全か/問題ないか)
USB-A to USB-Aは
既製品のUSBケーブルとしては存在しません。
USB-A to USB-Aは
使用不可です。
USB-A端子同士の接続では
接続構成が成立せず、通信および電力供給は成立しません。
接続成立条件
該当なし
USB-A to USB-Aは
接続構成が定義されていません。
接続不成立条件
以下の場合は成立しません。
- USB-A端子同士の接続
- ホスト側同士の接続構成
- USB規格として未定義の接続
技術的意味(なぜそうなるか)
USB-A to USB-Aは
ホスト側同士を接続する構成となるため成立しません。
USB-A端子はホスト側端子として設計されており、
デバイス側が存在しないため接続構成が成立しません。
ユーザー影響(何ができるか)
USB-A to USB-Aでは
以下は実行不可能です。
- データ通信はできません
- 電源供給は成立しません
注意点・制限条件
USB-A to USB-Aは
接続構成自体が成立しません。
そのため、以下はすべて実行できません。
- USB規格として定義されていない
- 接続構成が成立しない
- 誤接続により機器損傷のリスクがある
接続不成立構造:
ホスト同士接続
→ 接続構成不成立
役割未成立
→ 通信不可
電源衝突
→ 機器損傷リスク